矯正歯科日記 インビザラインによるマウスピース矯正

インビザラインやり直しについて:リテーナー生活1か月

2015年7月23日

皆さまこんにちは。

梅雨明けを迎えてから、都内では毎日といっていいほど今年の最高気温を記録しています。
口を開けば「暑い暑い」と連呼してしまうのですが、そのずばりな言葉を使わずに体感温度を表現できないものかと模索しています。
車のボンネットで目玉焼きが焼けそうだ…、蜃気楼が見えるようだ…、まさに汗の流しそうめんや!などなど。
なんだか暑さにやられ、彦摩呂さんのようなテンションになってきました。
いろいろ考えてみましたが、もはやこうして「暑い」について考えるプロセス自体がとっても暑いです。とにかく暑いです。
夏
(猫島:竹富島にて)

さてさて、私のリテーナー生活も早1か月ほど。
リテーナーも透明なプラスティック素材のマウスピースなので、これまでと全く同じような着け心地とはいきませんが、私を含めインビザラインに慣れ親しんだ方々にはなんの不便もなく使用ができると思います。
アライナーを着けている時は、あの何とも言えない締め付け感やうずうず感が当たり前のものだったので、そうした感覚が何もないという事が、却って異物感が大きい感じがして落ち着きません。
同じようなマウスピースなのに違うものなんだなぁと、これもまた初体験!
口の中も存外感覚は鋭敏にできているようです。

アタッチメントが全て外れたまっさらな歯も、逆に物足りないというか、歯に厚みがなくなったようで寂しい気すらしています。
約1年ちょっと、苦楽を共に過ごしたアタッチメントなのでそれはそうなのかな~
よもやアタッチメントを恋しく思う日が来るとは!(笑)

現状は、新たなアライナーの到着待ちの期間となるのですが、実は坂井先生の提案で、この再検査前に矯正の仕上がりをさらに整えるため、前歯の形を大幅に変更してもらったのです!
私の歯は一本一本がすごく大きく、元々が出っ歯だった事と相まって、笑顔の時などは上の前歯2本だけが見えるといった、私の歯ほとんど前歯じゃないか症候群で、前歯の自己主張がいやに激しいのがずーーーーっと気になっていました。

また、下顎のそれは、パルテノン神殿のドリア式建造柱を逆さにしたように根元に向かって異様に細くなっていて、全体の見た目が末広がりのようになっていた事も悩みの種でした。
パルテノン神殿ドリア式柱

前歯の形を変える=削って整えるという事で、上顎の前歯はひとまわり程小さくなっています。
前歯と隣り合わせの歯と下顎の前歯とを併せて、前から見える歯列4本とも整えてもらいました。

生来歯が大きいために並びきらない分が余っていたのもそうですが、矯正前に抜歯4本(と親知らず上下2本ずつ)していたにも関わらず、それでもまだスペースが足りなかった(‼)為、しっかり並ぶようにとの意味でも歯を削る事になったという経緯でした。

全体的に見える部分の歯が小さくなったことで、現在ものすごくすきっ歯な見た目です!
この状態で1か月間というのは、妙齢女子にとっては中々辛いのですが、ひとまわり小さくなり左右対称の綺麗に整った前歯が並ぶであろう矯正終了後をイメージすると、否応にも気持ちが高まります‼
といった感じで自分のテンションを保ちつつ、はやくアライナー生活に戻りたい今日この頃。

再検査となると、当然新しいクリンチェックを坂井先生が作っていくわけなので、検査材料(歯型の精密模型など)がアメリカ本社に届くまでのタイムラグを含めると、やはり1か月くらいはかかります。
先日、先生に新しいクリンチェックを見せて頂いたので、あとは到着を待つばかりのうはうはです^^
次回は、新しく生まれ変わったインビザライナーとして、耳より情報をお届けしていきますので乞うご期待ください!

栗田
 

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